⑧お金の貯め方 保険の見直し編 〜保険の基本知識〜 ”3-2 保険の支払い種類”

保険

こんにちは まっつんです。

現在はサラリーマンでやってます。

まずは簡単にプロフィールです。

・年齢31歳
・神奈川県在住(生まれは宮崎県)
・既婚 子ども3人(男2人 女1人)
・趣味は野球とソフトボール
・休日は子供と公園に行くのが楽しみです
・遅くても10年以内には会社を辞めたい…いや、必ずやめる!!

プロフィールはこれくらいで。

今回は前回の続きで、”保険の支払方法”に関してお話しします。

前回は”保険の種類”に関してお話ししました。

気になる方が居ましたら、ぜひご覧ください。

それでは、いきましょう!!

保険の支払い方法には2種類あります。

  1. 掛け捨て
  2. 積立

ですね。

順番にお話しします。

1.掛け捨て

掛け捨ては、”解約返戻金が受け取れない(保険料が返ってこない)タイプの保険”になります。

ある一定期間で契約している定期型保険のイメージです。

例えば、保険期間10年での契約であれば、10年後に保険期間満了を迎えるのですが、その時にそれまで支払った分のお金は戻ってきません。

前回お話しした保険の種類の中で”定期保険・医療保険・がん保険”がこの掛け捨て型になります。

この掛け捨て型は、積立型と違って貯蓄性がないので、将来の資産形成には使えません。

こう聞くと、「それって支払うだけ無駄になるんじゃないの?」って思う人もいるかもしれませんね。

決して無駄ではありません!!

まず、積立型の保険と違って貯蓄の部分に保険がかからないので、月々の支払額が安く済みます。

それに、保険期間中にもしものことがあった場合、特に加入者が亡くなった時に大きな保障を受けることができます。

月々の支払いが割安でありながら重要になります。

2.積立

次に積立ですが、一般的には貯蓄型などとも呼ばれていて、掛け捨てと同じ保障部分のほかに貯蓄機能がついた保険のことです。

終身保険・学資保険・養老保険”が積立型の保険になります。

こちらは掛け捨てと違い、期間の満了時に満期保険金を受け取ったり、保険を解約したときに解約返戻金を受け取ることが出来ます。

簡単に言うと、支払った金額が戻ってくるのが特徴になります。

なので、老後年金等の将来の資産形成をすることが出来ます。

ですが、この返戻金には注意する点があります。

それは、”ある一定期間が経つまで元本保証がされない”と言うことです。

こちらのグラフを見て下さい。

養老保険を例にしました。

これは、契約してから満期を迎えるまでの解約返戻金を表したグラフです。

ここで見て頂きたいのは、”保険料累計額(点線)”と”解約返戻金(橙曲線)”が交わるところです。

例えば、契約が20歳で満期が60歳としましょう。

この時、保険料払込期間が40年となります。

これを頭に入れてもう一度グラフの交わるところを見ると、保険料払込期間の中間より満期側にありませんか?

これはつまり、”契約してから20年以上、40歳を越えないとそれまでに支払った分に対してマイナスの金額しか戻ってこない”と言うことです。

始めから満期で考えている人は特に気にする必要がないかもしれません。

ですが、あまり内容を理解せずに契約した人、そしてこれから契約を考えている人はしっかり理解しておいた方が良いと思います。

損してしまいますからね。

ただ、この貯蓄型保険ですが、以前と比べて利率が低くなった為に、最近では加入する人も減っているようです。

まとめ

保険の支払いの種類は大きく2つ、

  1. 掛け捨て
  2. 積立

があります。

掛け捨て保険は、

解約返戻金が受け取れない(保険料が返ってこない)タイプの保険

・”定期保険・医療保険・がん保険”が掛け捨て保険型

・貯蓄性がない為、その分月々の保険料が安い

・被保険者が亡くなることで生活に困窮しないために備える保険

これが掛け捨て保険になります。

積立保険は、

・掛け捨てと同じ保障部分のほかに貯蓄機能がついた保険

・契約満期、又は解約した際に”満期保険料や解約返戻金”が受け取れる

・ある一定期間内に解約してしまうと、支払った保険額に対してマイナスの返戻金となる

これが積立保険になります。

どうでしょう?保険は奥が深いため、実際は種類も内容も幅広くなっています。

今回は、その中でも一般的な保険についてお話ししました。

以上、少し短いですが、今回は”保険の支払い方法の種類”についてのお話でした。

次回は、”じゃあ実際に見直す為にはどう考えるか”をお話しできればと思っています。

では、どうも、ありがとうございました!!

僕と一緒に豊かな未来に向かって頑張りましょう!!

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