⑦お金の貯め方 保険の見直し編 〜保険の基本知識〜 ”3-1 保険の種類”

日常

こんにちは まっつんです。

現在はサラリーマンでやってます。

まずは簡単にプロフィールです。

・年齢31歳
・神奈川県在住(生まれは宮崎県)
・既婚 子ども3人(男2人 女1人)
・趣味は野球とソフトボール
・休日は子供と公園に行くのが楽しみです
・遅くても10年以内には会社を辞めたい…いや、必ずやめる!!

プロフィールはこれくらいで。

今回は”貯める力”に関連して、固定費の中でも3大支出と言われる”保険”に関してお話ししたいと思います。

保険に関しては長くなるので、いくつかに分けてお話しさせて下さい。

今回は、保険の基礎知識に関してお話しします。

皆さんは今自分が入っている保険の種類そして内容と、それに掛かっている保険料ってちゃんと把握してますか?

もししていないのであれば、1回洗い出して確認した方が良いと思いますよ。

「あれっ なんか高いな・・・」って疑問を感じることができるかもしれませんね。

では、本題に入っていきましょう!!

まず人生の3大支出のおさらいからです。

  1. 保険

ですね。

生涯にかかる金額で言うと、家が4千万円くらい、保険が2千万円くらい、車が50年間乗り続けたと考えて4千万円くらいですかね。

この3つの支出だけで生涯大体1億円くらいかかります。

大きいですよね。

こうやって金額で見ると、「なんで保険から話すの?家とか車からじゃないの?」って疑問が出てくるかもしれませんね。

過去の投稿でも「支出を減らすなら大きいところから!!」って言ってますしね。笑

ではそこからお話ししましょう。

理由は2つあって、

”生活に支障がない”と言うのと”実は無駄が多い”と言うことです。

例えば今すぐに保険を見直したり、無くなったとしても、取り急ぎ今の生活で何か困ることってないですよね?

家とか車であれば、極論手放したり買い換えたりするので困ることが多いと思います。

それに、保険ってすごく無駄が多いんですよね。しかも、その割に内容を良く理解せずに払い続けている人も多いと思います。

なので、勉強しながら見直す為に優先して考えたいんですね。

と言うことで、これを機に知識を深めて考え直してみましょう。

では、まず保険の種類から覚えていきましょう。

保険は大きく3つの種類に分類することが出来ます。

  1. 契約した人が亡くなってしまった時の為の”死亡保険”
  2. 契約した人が病気にかかった時の為の”医療保険”
  3. 将来の資産形成の為の”貯蓄保険”

1つずつ解説して行きます。

1.死亡時の保険

加入者が亡くなり収入源がなくなってしまった場合、残された家族は困ってしまいますよね?

そんな場合に備える為に入る保険になります。

死亡時の保険の種類は4つに分類されますが、ここでは代表的な2つの保険についてお話しします。

死亡保障のための生命保険
1.終身保険
2.養老保険
1.終身保険

終身保険は保障の期間に制限がなく、一生涯保障が続く死亡保険です。

終身保険には貯蓄性があり、途中で解約した場合でも、解約返戻金を受け取ることができます。

加入してある一定期間を置いてから、または将来保障が必要ではなくなった時には解約返戻金を受け取れるので、老後資金準備に使うことも出来ます。ただし、一定期間内に解約してしまうと、それまで支払った金額に対してマイナスしてしまうので、そこは良く確認しておきましょう!
2.養老保険

保険期間が決まっていて保険期間中に亡くなった場合は死亡保険金が受け取れ、亡くなることなく保

険期間が終了したら満期金が受け取れるのが特徴です。

老後の資産形成目的で契約する人が多いですが、最近は利率が低いため、加入する人が減ってきています。

医療のための生命保険
1.医療保険
2.がん保険
1.医療保険

医療保険は病気やケガで入院・手術をして医療費がかかった際に給付金が受け取れるという保険です。

入院した時に、入院日数に応じて給付金が支払われます。

医療保険に関してはこれくらいの認識で大丈夫です。

2.がん保険

医療保険の一種ですが、”がん専用の医療保険”と覚えておけば良いと思います。

がん保険は、がんと診断された時点でまとまった額の給付金が受け取れます。

がん保険は医療保険とは違ったメリットがあります。

医療保険は給付金が支払われる入院日数に限度があるのに対して、がん保険は限度日数無制限であるのが一般的です。
貯蓄のための生命保険
1.個人年金保険
2.学資保険
1.個人年金保険

個人年金保険は老後の生活資金を準備するための保険です。

会社に勤めていない個人事業者等の人は”国民年金”に加入しています。

サラリーマンの人は”国民年金”の他に”厚生年金”に加入しています。

なので、サラリーマンは2階建ての年金仕組みになっています。

個人年金保険は、国民年金のような公的年金だけでは不安な人向けにある保険と言えます。

2.学資保険

学資保険は子どもの教育資金を準備するための保険です。

親が契約者として保険料を払い、子どもが一定の年齢になったときに学資金が支払われます。

大学の入学資金を想定して17~18歳に支払われるものが多いですが、商品やプランによっては中学・高校の入学時に祝い金が受け取れるもの、大学卒業のタイミングでお金が支払われるものなどもあります。

保険料払込期間中に親が亡くなると、以後の保険料は不要になり、学資金も予定通り受け取れる払込免除という仕組みがあります。

保険は複雑に作られているので、実際はもっと沢山あるのですが、メインのこれらだけ覚えておけば十分だと思います。

次に保険の支払い方法にいきたいのですが、長くなってしまうので、今回はこの辺で終わりにします。

次回は、”保険の支払い方法”に関してお話しして行きます。

では、どうも、ありがとうございました!!

僕と一緒に豊かな未来に向かって頑張りましょう!!

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