⑥お金の貯め方 携帯料金の見直し編

お金

こんにちは まっつんです。

現在はサラリーマンでやってます。

まずは簡単にプロフィールです。

・年齢31歳
・神奈川県在住(生まれは宮崎県)
・既婚 子ども3人(男2人 女1人)
・趣味は野球とソフトボール
・休日は子供と公園に行くのが楽しみです
・遅くても10年以内には会社を辞めたい…いや、必ずやめる!!

プロフィールはこれくらいで。

今回は”貯める力”に関連して、固定費の中でも見直しやすい携帯料金に関してお話しします。

まずは皆さん携帯料金を見直して、格安料金プランや格安SIMに変更しましょう!!

いきなり言われても?ですよね。笑

説明して行きますね。

前回、”固定費”を見直すことの重要性についてお話ししました。

見直し始めは手間かもしれませんが、最初の手間で毎月の支出を大きく減らすことが出来ますよ。

といったお話しでした。

おさらいですが、人生の3第支出がこちらになります。

  • 保険

ですね。

本当は、この3つの大きな支出から見直した方が効果は大きいんです。

ただ、家に関してはすでに買っている人は簡単には見直せないですよね。

車も、「じゃすぐに中古や軽に乗り換えよう!!」とは中々ならないと思います。

保険に関しては、家や車に比べると見直しやすいので、3つの中では最優先で見直すことができるかと思います。

と言っておきながら、何で保険じゃなくて携帯料金の話なのか?と言うと。

保険は加入していない人も結構いたりするんですけど、

私、携帯持ってないんですよね

僕、携帯なんて要らない

って言う人はほぼいないですよね?笑

お子さんとか、高齢の方は別ですよ。

今や誰でも1台は持っているくらい身近ですよね。

と考えると、携帯料金の見直しからお話しした方が、より皆さんの為になるのでは?と思った訳です。

皆さんは、今の携帯ってどのこキャリアを使ってますか?

我が家は最近までDocomoとauでした。

格安SIMが普及している今でも、大手3キャリア(au/docomo/softbank)を使用している人が多いんじゃないでしょうか。

こちらの円グラフを見ていただくと分かる通り、UQ mobile・Y!mobileにMVNOを含めた格安SIMの使用率は未だ全体の20%くらいしかありません。

大手キャリアを使用している80%の人のほとんどは、毎月の携帯料金に台あたり6,000〜1万円くらい払っていると思います。

現在は3手キャリアでも格安の料金プランを出していますが、キャリア内で見直している人ってそんなにいないんじゃないでしょうか?

格安SIMに変更することで、毎月の料金が2000円くらいまで抑えることが出来ます。

差額で考えると、4,000円〜8,000円くらい浮かせることが出来ます。

しかも家族分も考えると何倍もの効果になります。

効果大だと思いませんか?

平均で6,000円だと考えて、この分を所得で増やそうとすると、時給1,000円の場合6時間も働かないといけないんですね。

通勤時間や税金分も考えるともっと稼がないといけないかもしれませんね。

こう考えると、支出を抑える為に見直した方が断然楽だと思いませんか?

「よし!じゃぁ格安SIMに変更しよう!」となってくれるとありがたいですね。

ただ、いくつか頭に入れておかないといけないことがあります。

  • 短期違約金
  • 端末代金が残っている
  • NMP転出手数料
  • 乗り換え時に電話すると、引き止めようと他のプランを激推ししてくる
  • キャリアアドレスが使用できなくなる
  • 使用の多い時間帯に回線が遅くなる

主にこのような点でしょうか。

1つずつ解説して行きます。

短期違約金・・・契約してから24ヶ月以内に解約すると1,100円〜1万円取られてしまいます。

これはよく聞いたことがあると思います。

格安SIMへ乗り換える時に迷う一番の原因はこれじゃないでしょうか?

これは、「定期契約にしてる分毎月の利用料を安くしてるんだから、契約満期まで使わないならお金取るよ!!」というキャリアの言い分ですね。

こちらに関しては、以前は解約する際に1万円くらい取られていたのですが、2019年10月から法改正され上限が1,100円となりました。

これにより、以前に比べて乗り換えやすくなったのではないでしょうか?

ただし注意する点があります。

この上限値が適用されるのは法改正後のプランを契約した人になります。

つまり、2019年9月前に契約している人はきっちり1万円取られます。

もし変更を考えている人がいるのであれば、最低でも今年の9月まで、満期を迎えてから変更するのもありかもしれませんね。

端末代金が残っている・・・乗り換え時に端末代金が残っている場合、そのまま分割で払うか一括で払うかになります。

こちらに関しては、そのまま分割で払えれば特に何も考えなくても良いかと思いますが、

「一括で払って下さい!!」と言われる場合がありますので、あらかじめキャリアに聞いておく方が良いと思います。

一括で払うことになったら、心の準備ができていないと、ちょっとダメージを負ってしまうかもしれませんね。笑

NMP転出手数料・・・乗り換え時に”NMP予約番号”という番号を取得するのですが、こちらを取得する際にかかる手数料。

こちらに関しては、手続き方法によってお金が掛かる場合があります。

NPM番号を、

  • 電話で取得するか
  • ネットで取得するか

の違いです。

NPM番号を取得する際に、ネットで手続きをすれば料金はかからないのですが、電話で手続きした場合は1,000円くらい取られます。

これに関しては、電話対応でしか取得できない場合がありますので、予め聞いておくのが良いと思います。

先程の端末代金と同じで、心の準備ができていないと、ちょっとダメージを負ってしまうかもしれませんね。笑

乗り換え時に電話すると、引き止めようと他のプランを激推ししてくる・・・乗り換え時に契約しているキャリアに電話申告しないといけない場合、キャリア側も解約されたくないですよね。

なので、色んなプランを激推ししてきて全力で止めにかかってきます。

これに関しては、揺るぎないメンタルで挑んでください。以上です!!笑

キャリアアドレスが使用できなくなる・・・格安SIMに乗り換えると、@docomoや@ezweb等のキャリアメールが使えなくなります。

こちらに関してはどうしようもありません。

乗り換えを検討している人は、NMP予約番号を取得する前に、キャリアメールアドレスで登録しているサイトやアプリ等があったらG mail等の共通アドレスに変更しておきましょう。

使用の多い時間帯に回線が遅くなる・・・世間的に回線の使用が多くなる時間帯になると回線が遅くなる。らしいです。

そもそもなぜ格安SIMが安いのかというと、大手キャリアの回線を借りているからなんですね。

大元の回線を管理するのには莫大は管理費がかかっています。

「回線を管理・整備するのはお任せしまーす。ただ回線を少し使わせてねー」

と言っているだけなので、管理費がかからず安い訳です。

なので、その分大手キャリアに比べて回線が遅いと言われています。

具体的には午前7~9時の通勤・通学の時間帯、午後0時~2時のお昼休みの時間帯、午後5~7時の退勤や下校時間、そして午後9時~11時の帰宅後の時間帯です。

これらの利用者が集中する時間帯は格安SIMの通信速度が落ちる可能性がありますが、LINEやTwitterを見る程度なら問題ありません。

実際、使用していて不便に感じたことはありませんね。

こんな感じで長くなりましたが、少し手間が掛かるし、ちょっとしたデメリットもあります。

ですが、それでも乗り換えた方が良いと思います。

違約金・端末代金・転出手数料でお金がかかったりしますが、月々の差額を考えるとあっという間にペイ出来ます。

その他に関してはこれといった問題でもないですし。

毎月の固定費は少しの金額でも長い目で見るとバカに出来ません。

固定費に敏感になって少しでも余裕のある生活ができると良いですね。

以上、今回は”固定費の中でも見直しやすい携帯料金”についてのお話でした。

次回は、3大支出の一つである”保険”に関してお話しして行きます。

では、どうも、ありがとうございました!!

僕と一緒に豊かな未来に向かって頑張りましょう!!

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