【無料です】子供向けプログラミング学習アプリ5選

学び

こんにちは まっつんです。
現在はサラリーマンでやってます。
まずは簡単にプロフィールです。

・年齢31歳
・神奈川県在住(生まれは宮崎県)
・既婚 子ども3人(男2人 女1人)
・趣味は野球とソフトボール
・休日は子供と公園に行くのが楽しみです
・遅くても5年以内には会社を辞めたい…いや、必ずやめる!!

プロフィールはこれくらいで。

皆さん、2020年から小学校でのプログラミング学習が必修科目になったのをご存知ですか?
それに伴い、子供にプログラミングを学ばせたい方も増えてきています。
そんな中で、

子供にプログラミングを学ばせたいけど、いきなりスクールに入れるのも抵抗があるし。まずは、触りだけでも学ばせたい!

と言う方多いんじゃないでしょうか?
今回はそんな方向けに、子供におすすめの無料プログラミング学習アプリについて紹介したいと思います。
その前に、まずはなぜ子供にプログラミングが必要かを考えて行きましょう。

目次

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プログラミングを学ぶ2つのメリット

急速に進むテクノロジーのIT化

2020年から、小学校でのプログラミング学習が必修科目になりました。
その背景には、”急速に進むテクノロジーのIT化”があります。
端的に言うと、今まで人が行っていたことがどんどん自動化されています。

2014年に英オックスフォード大学のオズボーン准教授達によって発表された論文『雇用の未来ーコンピューター化によって仕事は失われるのか』はご存知でしょうか?
この論文によると、20年後までにはAI(人工知能)や機械によって、人類の仕事の役50%は代替えされると言われています。

「そんなバカな!!笑」と思う人もいるかもしれませんね。
ですが、これは決して絵空事ではありません。

現に、コールセンターの仕事はAIチャットに切り替わりつつあり、企業によってはコールセンターを無くしたりしています。
その他にも、車の自動運転の技術が進めば、タクシーやバスの運転手の仕事が無くなる可能性は十分にあるわけです。

では、なぜこのようなAI化や自動化とプログラミングが関係あるのでしょうか?
それは、このようなAIや自動化の根源は”プログラミング”にあるからです。

AIは人工知能と言われていますが、ソフトや機械が勝手に情報を取得し、判断している訳ではありません。
膨大なデータ量を基に、ソフトウェアがデータ内のパターンや特徴から自動的に学習できるように、大枠の動作をプログラミングすることで機能します。
これは、人間が意図的にアルゴリズムを組み立てることで成り立っています。
自動化も、人の作業をフロー化して、それをアルゴリズムとしてプログラミングする事で自動化しています。
つまり、AI化も自動化するにも”プログラミング”の知識が不可欠になります。

論理的思考と創造力の向上

プログラミングを作成する時は、まずどのように動かしたいか、思ったように動かすにはどうのように指令を組み立てるかを考える必要があります。
そのため、どのように動かしたいかの”創造力”とそれを思ったように動かすために順序立てて指令を組み立てる”論理的思考力”の2つの能力を身につけることができます。

このように、今後も急速に進み続けるAI化や自動化の中で論理的思考力や創造力を持って生きていくには、子供のうちから”プログラミング”に触れることが重要になります。
とは言うもの、プログラミングを全く知らない方が何も知らずに子供に教えることは難しいと思います。
それに、知識がない中で、いきなりお金をかけて勉強させるのも不安だと思いますので、少しでも一助になれるように、無料のプログラミングアプリを紹介してゆきます。

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無料プログラミングアプリ5

1.Scratch(スクラッチ)

環境 iPadやAndoroidなどのタブレット端末 ※iPhone不可
対象年齢 5~7歳
料金 無料
公式サイト https://scratch.mit.edu/

スクラッチは、マサチューセッツ工科大学のメディアラボが無償で公開している言語です。
小学校のプログラミング教育でも使われている教材で、世界中でも使われています。

「10歩動かす」「こんにちは!という」等々、あらかじめ命令ブロックが用意されていて、それを組み合わせるだけで簡単にプログラムが作れるので、小学生でも使いやすいです。

命令に合わせてキャラクターが動くので、実際にどんな動きをするのかを確認しながらプログラム作成ができます。
キャラクターも自由に変更できるので、プログラム意外にも楽しめる要素が詰まっています。

また、公式オンラインコミュニティを利用すれば、他の人の作品を見ることもできます。

初めはアカウント作成が必要ですが、1、2分程度でできるので、ぜひ試してみてください。

2.Viscuit(ビスケット)

環境 iOSやAndoroidのスマートフォンやタブレットやPC
対象年齢 5歳程度から
料金 無料
公式サイト https://www.viscuit.com/

このアプリは、自分で描いた絵を使ってプログラミングができるアプリです。

他のプログラミングアプリと違って、コードは全く使いません。
メガネという仕組みを使ってプログラムを作成します。

操作が単純で、自分で迷路を作って遊んだりできるので、小学生以下の子供でもできます。

3.LightBot(ライトボット)

環境 iOSやAndoroidのスマートフォンやタブレット
対象年齢 4歳程度から
料金 無料 or 有料
公式サイト https://lightbot.com/

矢印の命令ブロックを組み合わせて、ロボットをパズル上のゴールまで導くゲームです。

クリアすると次のステージに進めるようになっていて、難易度が上がって行きます。
ですが、その分使用するコマンドが増えて、できることが増えるので難易度が上がる程楽しめます。
正直大人でもそこそこ楽しめます。笑

LightBotには複数のバージョンがあり、無料の”LightBotCode Hour”と有料の”LightBotProgramming PuzzlesLightbot Jr”があります。
有料の方ができることが多少増えますが、子供に慣れさせたい程度なら無料で十分です。

scratchはある程度創造力が必要になりますので、本当のとっかかりであれば、個人的にはこちらがおすすめです。
まずは、「楽しい!!」と思わせることが重要ですからね。

4.トライビットロジック

環境 iOSやAndoroidのスマートフォンやタブレット
対象年齢 4歳程度から
料金 基本は無料※課金すると広告がなくなる
公式サイト https://www.himacs.jp/sp/app/trybit_logic/

トライビットロジックは、バグと呼ばれる敵を”NOTやOR”といったパズルを組み合わせて解きながら倒し、論理演算を学べるアプリです。

プログラミングの世界では、日常生活で使う四則演算とは違い論理演算が重要です。
ですが、少し特殊なので慣れるまでに時間が掛かるかもしれません。

5.GLICODE(グリコード)

環境 iOSやAndoroidのスマートフォンやタブレット
対象年齢 4歳程度から
料金 無料※別途ポッキーが必要
公式サイト https://cp.glico.jp/glicode/

GLICODEはポッキーで有名なお菓子メーカー”グリコ”が開発した、お菓子を食べながら美味しく・楽しく学べるプログラミングアプリです。

美味しい?ってよくわからないですよね。笑

なぜかというと、本物のポッキーを並べてカメラで撮影することでプログラムを作るからです。

 

キャラクターを進めたい方向にチョコレート部が来るように置いて撮影し、実行したらアプリ内のキャラクターが動きます。

斬新で面白いですよね。

普段は「食べ物で遊ばないで!!」と怒られる子供も、このアプリでは怒られることもないので、子供が楽しめること間違いなしです。

アプリでしっかり楽しんで学んだ後は、ちゃんと美味しくいただきましょう。

まとめ

冒頭でも書きましたが、今の時代は様々な仕事が自動化されています。
それは今後も急速に進んでいくでしょう。
そんな未来を生きる子供のために、早いうちからITやプログラミングに触れさせることはとても大事なことです。

とはいえ、初見では大人と言えど抵抗を感じるプログラミングです。
子供でも同じことが言えますので、まずは「プログラミングって楽しいね!!」と思うことが重要です。
この記事を参考にしていただき、プログラミングを楽しいと思える子供たちが増えると嬉しいです。

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