⑩子供の成長から感じる”挑戦する力”

日常

こんにちは まっつんです。

現在はサラリーマンでやってます。

まずは簡単にプロフィールです。

・年齢31歳
・神奈川県在住(生まれは宮崎県)
・既婚 子ども3人(男2人 女1人)
・趣味は野球とソフトボール
・休日は子供と公園に行くのが楽しみです
・遅くても10年以内には会社を辞めたい…いや、必ずやめる!!

プロフィールはこれくらいで。

今回はお金の勉強ではありません。

プライベートです!!笑

先週の土曜日、子供たちの七五三でした。

長男が8歳、次男が5歳、長女が3歳なので、今回は次男と長女が主役でした。

まずはお裾分け。笑

親バカです!!笑

こういった写真を見ると成長を感じますね。

普段、一緒にいる時とは違った成長を感じます。

僕は、こう言った子供の成長を見ていると、頑張る原動力になることがよくあります。

例えば長男の話で言うと、今小学2年生なんですけど、学校から帰ってきて宿題+市販教材での勉強をします。

そして、休日(土曜日のみですが)も勉強をしています。

小学生なので「勉強が仕事だよ」なんて言って当然のようにやらせてますけど、サラリーマンで考えるとどうなんですかね?

仕事して、仕事終わりに勉強して、休日にも勉強して、何か残業して休出もしてみたいでいきなり当然じゃなくなりますよね。

”子供の成長は早いよね”なんて思いますけど、こんなにやってるんだったらそりゃ成長しますよね。笑

多分大人も子供と同じくらい勉強したら間違いなく成長するのだと思います。

そう考えると、子供と一緒にいると、実は色々と勉強になることってあるんですよね。

自転車に乗れるようになった時って覚えてますか?

さぁ練習しよう!!って初めて、いきなり乗れるようにならないですよね。

多分ほとんどの人が、何度もこけて失敗しながら乗れるようになるのだと思います。

鉄棒もそうです。

時には、手が滑って落っこちて頭を打ったりなんてこともありました。

木登りだって、木から落っこちて頭を打って血を流したこともありました。

ちょっとした崖だって平気で登ってましたし。

こう振り返ると、結構やんちゃしてましたね。笑

でも子供の時って何をするにも、失敗しながら成長しませんでしたか?

それって大人も一緒だと思います。

子供の頃は、失敗なんて怖がらずになんでも挑戦してたのに、大人になるとなんで

”失敗しないように”とか”リスクはどうなんだ”とかばっかり気にして挑戦できなくなってしまうんでしょうね。

思い返すと、やっぱり会社に入ってから失敗しないように、無難にということが身についた気がします。

入社した頃から”失敗しないでね””リスクは?計画は?”と、何をやるにもまずその言葉でしたね。

今でもそうですけど。

確かにリスクを想定して洗い出しや計画は大事だと思いますけど、それを考えて、上司に承認もらってというだけで半月くらいかかるんですよね。

いつも「その半月で、実際にやってしまえば結果が出るのに」と思いつながら渋々やってるんですけど。笑

大きい会社程そうだと思うんですけど、”失敗しないように””なるべくリスクを犯さないように”こればっかりに時間をかけているので、考える時間ばかりで行動や挑戦する時間が少ないくなってしまいます。

しかも、「よしやろう!!」と踏み出そうとすると、ほぼほぼブロックされるんですよね。

それで、色々押し問答をした結果、結局は上司の思った通りのことを忠実にやらないといけなくなるんですよね。

その上で「早くやらないと間に合わないよ!!」って、”こっちは早くやろうとしたんですけど!!怒”って思いますよね。笑

確かに、それをやることで会社に大きな損失を出したり、怪我をしたりする場合は必要だとは思います。

でも、大きな組織の中の1職場の1下っ端がやることなんて、大きな視野で見たらそんなにリスクはないと思います。

これが長年かけて身につくと、良い方向に行けば、リスクをしっかり考えつつ行動できる人になれるんだと思います。

ですが、ほとんどの人はその逆で、前提のところで考えすぎて挑戦できない人になるんだと思います。

サラリーマンって、会社の中では自主性や行動力と言うのを謳ってますが、その力って自分で考えて挑戦する力ではないんです。

”上の人が満足するように考える力”であったり、”関係者や上司と情報を共有するために自ら会議を設定する力”だったりするんですよね。

これはこれで大事なことだとは思います。

ですが、こればっかりが重要になってくると、その職場では自ら考えてガンガン挑戦する人っていうのは育たないと思います。

僕の今の職場なんかは完全にそうですね。

上の人間の力が強すぎて、下の人の意見なんてほぼほぼ通りません。

なので、「どうせ通らないから余計なこと考えない」「意見しても聞いてくれないから言い返さない」と言ったように、”考えることを諦めた”人たくさんいます。

こんな職場に将来性ありますかね?

良質なアウトプットが出てきますかね?

多分ほぼ100%ないと思います。

こういった職場に限って、下の人たちの中では広まっていても、上の人達って気づかずに成長しているって勘違いしてるんですよね。

僕もどちらかといえば、”とりあえずやってみたい”人なので、こう言った風潮はほんとにやりづらくてイライラしてしまいます。笑

僕の職場に限らず、こう言った職場って多いんじゃないでしょうか?

子供の話に戻しますが、

例えば、子供が自転車や鉄棒の練習をするのに、育成計画を作って、怪我のリスクを洗い出して、それに対する対策を考えて、なんていちいちやってないですよね?

明らかに命に関わる重大な怪我に繋がったりする場合であれば必要だとは思いますけど。

そうでなければ、とりあえずやらせて、あとは失敗を繰り返しながら成長してゆくんだと思います。

長くなりましたが、これからの時代は会社の風潮に縛られずに、自らが失敗を恐れずにガンガン挑戦し、自分の力で稼ぐことが大事なのだと思っています。

僕も30歳を越えましたけど、子供のような行動力と、失敗を恐れない気持ちを持って自分の力で稼ぐことができるようになりたいと強く感じています。

少し会社の不満も入ってしまいましたが、普段子供から学んでいることを書いてみました。

では、どうも、ありがとうございました!!

僕と一緒に豊かな未来に向かって頑張りましょう!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました