自分の性格を分析する方法【人は4つのタイプに分類できます】

日常

こんにちは、まっつんです。

・今の仕事内容が、何となく合っていない気がする。
・どんな仕事があっているんだろう?
・強み、弱みって何だろう?

こういった方向けに、自分の性格や、強み・弱みを分析する方法を紹介します。
自分のタイプを知ることで、今の仕事に生かすことができたり、もし転職や副業を考えている人がいたら、一つの判断材料として参考になると思います。
ぜひ参考にして頂けたらと思います。

目次

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人は4つのタイプに分類されます

自己分析の方法として4つのタイプに分類できる”ソーシャルスタイル診断”というのがあります。
具体的には、

  1. コントローラータイプ
  2. プロモータータイプ
  3. サポータータイプ
  4. アナライザータイプ

この4つに分類することができます。

この分類方法は、

  1. 自己主張の強弱
  2. 感情の大小

で表すことができます。
この4つのタイプから自分の強みと弱み、特徴を知ることができます。
さらに、この分析方法によって自分だけでなく、他人のことも知ることができます。

他人のタイプを知るとなぜ良いか?というと、
タイプを知ることで、相手とどのように関われば良いかが見えてきます。

営業や会社でプレゼンする時にも、相手が結論を重視しているのか?それともプロセス等の泥臭さを重視しているのか?が分かり、それを把握することでどのように伝えれば良いかを見出すことができます。

このように、タイプを知ることで様々な場面で活用することができます。
では、自分や相手のタイプを知るために、各タイプの強みや弱み、特徴を紹介します。

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各分類の強み、弱み、特徴

コントローラータイプ

・自己主張が強いが、感情をあまり表現しない
・プロセスより結果重視
・物事の判断は自分でしたい
・データ重視なので合理的で無駄が嫌い

強み
・物事を強い推進力で進め、結果を出すこと
・状況をコントロールし、リーダーシップを発揮すること

弱み
・感情を表に出すこと
・他人のペースに合わせること
・他人の気持ちを考えること
・他人の意見を素直に受け入れること

特徴
・何でも自分でコントロールしたいので、威圧的に感じられる
・結論を急ぐ
・基本ペースが早いため、人に合わせることが苦手

総じていうと
「俺についてこい!!」タイプです。
決断力に優れ、推進力が強く、合理的に結果を求めるため起業家や経営者がこのタイプになります。

プロモータータイプ

・自己出張が強く、感情も表現する
・周りへの影響や周りからの評価や注目を気にする
・楽しいかどうかで物事を判断する

強み
・ムードメーカーとして周りを盛り上げる
・急な変化への対応に優れ、臨機応変に動くことができる
・新しいことを考える

弱み
・淡々としたルーチンワーク
・計画通りに進めること

特徴
・表現力豊かで、面白おかしく話したりするので、ムードメーカーとして盛り上げる一方、適当で調子にのっていると感じられる
・他人の話を聞くより、自分の話をしたがるので、人の話を聞かない

総じていうと
「楽しくやろうよ!!」タイプです。
周りを盛り上げたり、面白いことをしたりするのを好むため、営業職や芸能人やYouTuberがこのタイプになります。

サポータータイプ

・自己主張が弱いが、感情を表現する
・他人との調和や合意を優先する
・自分の成果より、他人に貢献することを重要視する
・人に貢献したいがために、NOと言えない

強み
・人の気持ち癒すこと
・周りへの気配りやサポート
・穏やかな雰囲気作り

弱み
・目標を設定したり、それに対して計画的に進めること
・決断してガンガン進めること
・自分の意見を主張すること

特徴
・周りをサポートすることに充実感を見出すので、自分から積極的に前に出ることはせず、相手の気持ちやペースに合わせる
・自分自身の時間軸をゆっくりめ

総じていうと
「みんなで仲良く協力しながらやりましょうよ!!」タイプです。
基本サポートなので、どんな職業にもいます。
ですが、もしリーダシップを発揮できるようになれば、周りの人の気持ちやペースをうまく察することができるので、”最強のリーダー”になれるかもしれません。

アナライザータイプ

・自己主張が弱く、感情も表現しない
・理論や正確性を重要視する
・データや事例から分析して判断する
・リスクを負うことを嫌がる

強み
・状況を分析しながら計画的に進める
・感情や自己主張を介入させず、淡々と進める
・問題解決が得意

弱み
・変化を嫌い、臨機応変な対応
・まずはやってみようといった行動
・感情表現が少ないので、大人数が苦手

特徴
・考えを全て正確に話したがるので、基本話しが長くなりやすい
・理論的に物事を考える分臨機応変な対応が苦手なので、”頑固者”と捉えられることもある

総じていうと
「余計なことは考えず計画的に進めましょう」タイプです。
物事を直感的に考えることが苦手で、理論や正確性を重要視するので、システムエンジニアやマーケティング関係の仕事をしている人がこのタイプになります。

まとめ

4つの分類を紹介しました。

大半の人は自分のタイプを把握していないと思います。
前述しましたが、この4つのタイプは自分だけでなく、他人にも当てはめることができます。
そうすると、他人とのコミュニケーションで活用することができます。

例えば、同じプロジェクトチームでコントローラータイプの人がいたら、
「最終的な判断は任せてみよう」とか「褒められると逆にムッとするかもしれないから気をつけよう」等の対処方法を考えることができます。
これが分からないと、悩む一方ですよね。
会社のストレスの8割以上が人間関係なので、ストレスを減らすことが出来るかもしれませんね。

コミュニケーション以外でも、今の仕事や今後転職を考える際にも活用することができます。

今回紹介した4つのタイプを知ることで、様々なところで役立つので、ぜひ一度自分のタイプを分析してみましょう。

参考までに、以前「人には各々能力の輪がある」と言った内容を書きました。

こちらも、今回の”タイプを知って自分を知る”といったことに関連しています。
合わせて読むと、さらに自分自身のことを分析することが出来ますのでぜひ読んでみてください。

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