火災保険の基礎知識を解説します

保険

こんにちは まっつんです。

現在はサラリーマンでやってます。

まずは簡単にプロフィールです。

・年齢31歳
・神奈川県在住(生まれは宮崎県)
・既婚 子ども3人(男2人 女1人)
・趣味は野球とソフトボール
・休日は子供と公園に行くのが楽しみです
・遅くても5年以内には会社を辞めたい…いや、必ずやめる!!

プロフィールはこれくらいで。

火災保険を見直したいけど、そもそも火災保険ってなんだろう、、、。

といった方向けに、火災保険の基本的な情報を紹介します。

個人的に、文が長いと読むのに疲れてしまうので、それなりに短めに、記事を分けて行きたいと思います。

まずは、見直しする前に火災保険の基礎知識について知っておきましょう。

これだけでも、お金の面で有利ですからね。

目次

スポンサーリンク

火災保険ってなに?

そもそも皆さん、火災保険ってなんなのかご存知ですか?

家が火災の被害にあった時の損害を保証する保険でしょ?

イメージだとこんな感じですよね?

ですが、正確には火災による損害の保証だけではありません。

火災に加えて「落雷」「破裂・爆発」による損害も補償されます

このような被害にて建物に損害が発生した際に補償を受ける事ができます。

ここまでは知ってる人も多いんじゃないでしょうか?

実はこの他にも補償対象になっているものがあります。

それは、”家具”です。

火災保険は、住まい(建物)と、住まいの中にある家具や日用品など(家財)も損害補償の対象になっています。

どういう事かと言うと、何らかの要因でテレビやテーブル等が壊れてしまった場合は、保険を適用する事が出来ます。

例えば、”子供が室内でボール遊びをしていて、TVに当たって倒れて壊れた”このような場合は”不測かつ突発的な事故”といった内容で適用する事が出来ます。

これは知らない人多いと思います。

僕も1年前位まで知りませんでした。笑

子供がいる方は一度は家具や電化製品を破壊された事があると思うので、ぜひ覚えておいた方が良いですよ。

実際僕の知り合いに、子供がTVを壊した際に保険で買い換えた人がいます。笑

ただし、家財補償が契約に入っていないといけないですし、外観だけの損害や汚損は対象外なので注意して下さい。

  • ソファーにジュースをこぼした
  • 棚やTVに傷が付いた

等ですね。

とはいえ、どこまでが対象でどこからが対象外か?は判断が難しいので、もし知り合いで保険に詳しい人が居たら相談してみると良いかもしれません。

参考までに、

https://www.sompo-japan.co.jp/kinsurance/habitation/sumai/sche/troub le/
※損保ジャパン参照

スポンサーリンク

保険金の請求方法

では次に、実際に保険金を請求する手順を説明して行きます。

1.保険会社への連絡
損害を確認したら、まずは保険会社に連絡しましょう。
この際、【契約者氏名、証券番号、事故の日時や場所、事故の状況や原因、損害の程度、連絡先】などを聞かれるので、事前に確認しておきましょう。
                                                               ▼
2.保険会社との打ち合わせ
再度、事故の状況や損害の程度を聞かれます。その上で、加入している火災保険の契約内容を確認、補償の内容や、今後の進め方についての説明を受ます。場合によっては、現調が入ることがあります。
                                                               ▼
3.保険金請求の為に書類の準備
保険金の請求に必要な書類の準備をします。保険会社や、その時の状況によって必要な書類が異なるので、手順2の打ち合わせの時に確認しておきましょう。書類の種類は以下の通りです。

【火災保険金請求時に必要な主な書類】
1.保険金請求書★
損保会社から書類を取り寄せて記載、もしくはWEBサイトの専用フォームなどに入力。保険金が高額になる場合、実印の押印が必要になるケースも。火災、その他の自然災害、盗難などすべての損害において必要な書類。

2.修理見積書★
修理会社に見積もりを依頼。修理代総額のみでなく、修理内容・部品材料の数量・単価などの内訳詳細が分かるもの。

3.罹災物件写真★
建物などの全体像および被害箇所、被害程度の分かる写真。

4.罹災証明書
火災の場合は管轄の消防署、火災以外の自然災害(風災、水害など)の場合には自治体から取り寄せる。

5.事故内容報告書(事故届書)
事故の概略を記載する報告書。保険金請求書と同様、損保会社から書類を取り寄せて記載、もしくはWEBサイトの専用フォームから入力。盗難による損害の場合には必須。

6.損害明細書
家財などの損害品などを記載するもの。損保会社から書類を取り寄せて記載、もしくはWEBサイトの専用フォームから入力。

7.住民票
自治体から取り寄せ。

8.印鑑証明書
保険金請求書に実印を押す場合に必要。自治体から取り寄せ。

9.建物登記簿謄本
法務局(出張所)で取得。損保会社から提出を求められた場合に必要。

10.保険金直接支払指図書
保険金請求権に質権が設定されている場合に必要。損保会社から取り寄せ。

★印の書類は多くの場合で必要になります。

以上が、保険金請求の手順になります。

冒頭でも書きましたが、保険を有効に適用すると、お金の面で得をすることができます。

これを機にしっかり覚えておきましょう。

では続きはまた後日。

コメント

タイトルとURLをコピーしました