火災保険の見直し方を解説します

保険

こんにちは まっつんです。

現在はサラリーマンでやってます。

まずは簡単にプロフィールです。

・年齢31歳
・神奈川県在住(生まれは宮崎県)
・既婚 子ども3人(男2人 女1人)
・趣味は野球とソフトボール
・休日は子供と公園に行くのが楽しみです
・遅くても5年以内には会社を辞めたい…いや、必ずやめる!!

プロフィールはこれくらいで。

火災保険を見直したいけど、どうやって選べば良いか分からない、、、。

こんな悩みがある方に、今回は火災保険の選び方を紹介します。

その前に”火災保険の基礎知識”についての記事も参考にしてみてください。

”そもそも火災保険ってなに?”に関して紹介しています。

基礎的な知識はわかったものの、見直すにあたって保険内容のどんなところを見れば良いかを解説して行きます。

目次

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償対象を選ぶ

まずは、保険の対象を”建物又は家財のみ”にするのか?又は”両方”にするのかを決めます。

当然、どちらか1つにするより両方にした方が保険料は高くなります。

そうなると、

建物だけで良いじゃん

ってなりそうですが、基礎知識編でも解説したように、”家財”を契約しておくと家具が壊れた時の補償等便利な事もあります。

保険料と兼ね合いになりますが、よっぽど家具が少なかったり、「壊れても自分で負担するから、月々の保険料を安くしたい」と割り切っている人以外は入った方が良いと思います。

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建物の構造で判別する

建物にはいくつかの構造に区別されています。

  1. 木造かコンクリート又は鉄筋か?
  2. 一軒家か共同住宅か?
  3. 耐火建築物か準耐火建築物かそれ以外か?

大きくこの3つに区別されています。

そして、この3つの組み合わせから、”M構造・T構造・H構造”の3階級に区別され、この階級によって保険料も変わってきます。

以下の画像を見ると分かりやすいです。

※木造建物であっても、耐火建築物・準耐火建築物、または省令準耐火建物に該当するものは、T構造となります。

楽天損保より引用【火災保険の選び方

構造に関しては、物件の契約書を見ればわかりますので、確認しておきましょう。

補償の範囲を決める

火災保険には、”基本補償”として”火災、落雷、破裂・爆発”への補償が必ず入っています。

ここでの”補償範囲”とは、基本補償以外の”水災、盗難、水漏れ、破損・汚損”などの、言わば”オプション補償”が必要かどうかです。

これに関しては、住んでいる地域や建物によるので、その状況に合わせて何が必要かを判断しましょう。

例えば、河川が近く、豪雨や台風による水害が起きる危険性があるのなら、”水災”を組み込んだり。

オートロックじゃないマンションや、盗難被害の多い地域であれば”盗難”を組み込んだり。

あくまでも一例なので、自身に起こりうる損害のリスクを考慮して判断しましょう。

建物の保険金額を決める

保献金額とは、損害が発生した際に支払われる損害保険金の限度額のことです。

建物や家財は、時間の経過とともに価値が下がってきます。築年数が経過する程家賃が下がっていくのがその証拠ですね。

建物の価値には”新価”と”時価”があります。

  • 新価:今と同等の建物を新たに購入するための必要な金額
  • 時価:経年劣化などに伴う価値の減少を差し引いた、建物の現在の価値

楽天損保より引用【火災保険の選び方

これは覚えておいて損はないですが、実際に火災保険シミュレーションをする時は、”築年数や完成年月日”等を入力します。

なので、ふわっと覚えれば良いと思います。

家財の保険金額を決める

家財とは、家具や電化製品のことです。

家財保険をどれくらいにするかは、家族構成や生活スタイルによって大きく変わってきます。

目安としては、家中の「これは壊れたときに買い換えるのがしんどいかな」と思える家具や電化製品をリストアップし、その金額を目安にしましょう。

保険会社HPには、以下の図のような家財の保険金の目安となる”家財簡易評価表”が記載されています。ぜひ参考にしてみてください。

補償内容と保険料とのバランスを見ながら判断しましょう。

保険期間を設定する

火災保険の保険期間は、基本的に1〜10年です。

契約期間が長いほど保険料の割引率が高くなり、1年ごとに同じ契約を10年間更新するよりも、10年契約にしたほうが保険料は安くなります。

飲み物を1本単位で買うより、箱買いした方が単価が安くなるイメージです。

保険期間の決め方ですが、

  • 長期:家を購入したばかりだとか、向こう10年くらいは引っ越しの予定がない人
  • 短期:転勤や異動が多く、住まいを転々とする人

ざっくりこんなイメージで判断すると良いかと思います。

しかし、更新を機に補償内容を見直すきっかけとなるため、そのときの生活スタイルに適した火災保険を選べることが短期契約のメリットです。まめに見直しをする機会をつくることで、適切な補償内容を選べるかもしれません。

その辺りも考慮して判断しましょう。

地震保険の有無

最後は地震保険が必要かどうかを検討しましょう。

地震保険は、火災保険で補償されていない”地震によって起こる損害”を補償する保険です。

火災保険では、地震や津波によって受けた損害には補償がおりません。

東日本大地震以降、地震保険に加入する人が増加傾向にある為、地震保険のみに入りたいと言った人もいるかもしれません。

ですが、地震保険は火災保険と付帯する形で契約します。なので地震保険単体で契約することはできません。

地震保険の保険料ですが、国と保険会社が共同して運営しているため、保険会社によって保険料が異なることはありません。なので、そこは余計に考える必要はないです。

では、実際にどれくらいの補償がおりるのか?は以下を参考にしてください。

とは言っても、最終的には調査が入って判断されるます。

熊本地震の益城町で被害にあった友人に聞いた話だと、保険会社はできるだけ払いたくないので、頑張って全損を回避しにくるらしいです。

その際に、知識が無いといいように言いくるめられでしまうらしいので、覚えておいた方が良いと思います。

まとめ                                                      

保険会社によって補償内容は違いますし、当人の家族構成や生活スタイルによって保険料も変わってきます。

なので、個人で悩むより保険会社に相談するかHPからシミュレーションをするのが1番早いです。

実際にシミュレーションしながら、分からない項目を調べると良いです。

保険シミュレーションのリンクを貼っておきます。
火災保険の見積もりはこちら
3分位で必要な項目の入力が終わります。

最大16社の見積もり結果を見ることができるので、その内容から気に入った物があれば、その後実際に保険会社に問い合わせしてみると良いかと思います。

以上”火災保険の選び方”でした。

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