火災保険を見直すならこれ!!おすすめの火災保険5選

保険

こんにちは まっつんです。

現在はサラリーマンでやってます。

まずは簡単にプロフィールです。

・年齢31歳
・神奈川県在住(生まれは宮崎県)
・既婚 子ども3人(男2人 女1人)
・趣味は野球とソフトボール
・休日は子供と公園に行くのが楽しみです
・遅くても5年以内には会社を辞めたい…いや、必ずやめる!!

プロフィールはこれくらいで。

火災保険って毎月の固定費だし、少しでも安くするために見直したいんだけど、どんな保険内容があるか分からないんだよな、、、。

こんな方向けに、火災保険をどうやって見直すか?を含めておすすめの火災保険を紹介します。

ちなみにですが、”火災保険の選び方”に関する記事もあります。
保険を選ぶにあたって、どのようなところを見れば良いか?を紹介してます。
ぜひ参考にしてみてください。

目次

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そもそも火災保険って必要?

そもそも、火災保険って必要なんでしょうか?

お金の勉強では、一般的には保険は不要だと言われています。正確には、積み立て式や掛け金の高い保険は不要、又は見直しが必要です。

そんな中で火災保険はどうかと言うと、結論”必要”です!

その理由は、掛け金に対する補償のバランスが合っているからです。そして、火事は誰でも起こすリスクがあるからです。

バランスが合っているといのは、月々の掛け金に対するリスク補償が大きいという事です。

ただし、見直しは必要です。

その理由は、仲介業者(不動産屋)から高い保険に入らされている可能性があるからです。

火災保険は、賃貸や持ち家に対して加入が義務付けられているので、完全になくすことは出来ません。

ですが、見直すことはできます!

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保険を見直す方法とは?

火災保険を安く契約する方法は、直接保険会社と契約することです。

保険契約の流れを、例1と2に分けて解説します。

  • 1:入居者⇨仲介業者⇨火災保険会社 年間12万円

これが一般的な契約の流れです。仲介業者を挟んで保険の契約をします。

  • 2:入居者⇨火災保険会社 年間3,000円前後

これが安くする方法です。仲介業者を挟まず、保険会社と直接契約する事で安くできます。

もし今の保険金が年間で2万円の場合、年間17,000円、月々1,000円ちょっと浮かせることができます。

ではなぜ仲介業者を挟むと高くなるかのか?

それは、”仲介業者が保険会社からマージンを取っているから”です。

仲介業者は、火災保険からも利益を得られるように、悪い言い方をすると、高い保険を売り付けてきます。

なので、注意が必要です。

とは言っても、最初から”自分で保険会社と契約します!”と断って仲介業者との関係を悪くしても仕方がないので、最初は紹介された保険に入って、後々入りなおすのが良いかと思います。

火災保険の加入は義務付けられていますが、基本的には仲介業者が保険会社を指定する事は出来ませんので、問題なく乗り換えられます。

火災保険を乗り換えるタイミングは?

火災保険を乗り換えるタイミングですが、基本的にはいつでも大丈夫です。

タイミングが悪いと返ってくるお金が少なくなる、なんて事はなく、大体は日割りで返ってきます。

もし日割りで戻ってこなかったとしても、見直した方が良いと思います。

タイミングを見計らっていると、基本的にはそのままにしてしまうからですね。

よし!!と思ったらすぐに見直しましょう。

おすすめの火災保険を目的別に紹介

実際に見直そうとしても、火災保険の種類は何十種類もあるので、どういった保険が良いのか迷いますよね?

結論から言うと、家族構成や住んでいる物件、後は個人の考えもあるので、一概に「これがベスト!」とは言えません。

例えば、一人暮らしは家具が少ないから”家財補償は薄くて良い”とか、近くに氾濫の危険がある川があるから”水害補償は付けておこう”とかですね。

なので、絶対解ではないですが、おすすめを紹介して行きます。

  • とりあえず保険料をやすくしたい
  • それなりに高くても良いので、補償をしっかり付けたい

この2つの視点で紹介します。

とりあえず保険料を安くしたい人向け

こんな人におすすめです。

  • 一人暮らしで家の荷物が少ない
  • 仕事の関係で家にいる時間が少ない
  • 部屋が古く傷や汚れが多い
  • ”破損・汚損”の適用は要らない

楽天損保[リビングアシスト】楽天損保 火災保険

保険料は年間3,000円前後です。

・楽天ポイントがもらえる
・24時間緊急サポート付き
・もし”汚損・破損”を付けたくなった場合、グレードアップが可能

このような感じです。

全労済【住まいる共済】全労済 火災保険

保険料は年間3,000円前後です。

・労働組合の組織なので利益を求めていない
・損害時のやり取りをWebで行える
電話対応のみだと、必要な内容が事足りずに、2度手間3度手間になる事もあります。
Webだとそれが無いので便利です。

チューリッヒ少額短期保険【ミニケア賃貸保険】チューリッヒ 火災保険

保険料は年間3,600円前後です。

・低価格の割に補償が厚い
・顧客満足度が高い
・保険請求対応に満足な声が多い
・水害補償がないので、水災の多い地域に住んでいる人には向かないかもしれません。

以上、この3つをおすすめします。

ですが、どれも”破損や汚損”は入っていないので注意して下さい。

それなりに高くても良いので、補償をしっかり付けたい人向け

こんな人におすすめです。

  • 突発的な事故”破損や汚損”に対応させたい
  • 小さい子供がいて、家具や電化製品を壊したり汚す可能性がある
  • すぐ物を壊してしまう

今回は、基本的には家族が居る方向けなので、保険料は家族構成によって変わります。

なので、次からの紹介に関しては保険料の情報は入れません。

楽天損保[リビングアシスト】しっかり補償プラン楽天損保 火災保険

基本的な内容は先程のプランと同じで、プラス”破損と汚損”が追加されたプランです。

損保ジャパン日本興亜【THE 家財の保険ベーシックⅠ型】損保ジャパン日本興亜 火災保険

Ⅱ型とスリムもありますが、どちらも”破損と汚損”は補償されていません。

お客様目線の保険AIチャットでナビ
ホームページの最初が、広告ではなく保険相談になっているので、初心者に優しいです。

以上、目的別におすすめの保険を紹介しました。

先程も述べましたが、細かい内容は、家族構成や住んで居る物件・地域によって変わります。

後は個人の好みですね。

なので、自分の目的や好みに合わせて選んで行きましょう。

少しでも支出を減らして、家計が潤うとよいですね♪

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